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薬剤師さんに怒られた話

朝起きたら喉がイガイガしてる。少し気になったので鏡で見てみると喉が少し白い…。なんだこれ?と思いつつも他に大した症状もないのでそのまま出勤しました。そんな日が続くこと3日。のどの痛みがひどくなり、お昼ご飯も呑み込むのがつらい状態に。そこで鏡を見てみると前よりも真っ白でしかも赤ニキビみたいなものができている!痛みの原因はこれか…と思いつつおなかがすいているのにご飯を思い切り食べられないのはつらいので、仕事終わりに病院へ行きました。

10分ほどして診察室に呼ばれ、お医者さんに喉を見てもらったところ「扁桃炎ですね」と即答。思わず「え?扁桃炎ですか?!」と聞き返してしまいました。というのも私、小学生のころ慢性扁桃炎を持っており、月に1度はそれが急性扁桃炎になってしまい病院へ点滴を受けに通っていました。熱も40度出るのが当たり前。そんな経験から『扁桃炎=熱が出るもの』だと思っていたのです。

「扁桃炎って、でも熱ないですよ?」と聞くと「出ないこともあるよ。でも危なかったね、このまま放っておいたら返答周囲炎になってたかも」といわれてびっくり!抗生物質やタンの切れをよくする薬、痛み止めなどを出してもらいました。

それから処方箋をもらい薬局へ。ベテランのしゃきっとしたお爺ちゃんの薬剤師さんでした。
「喉の病気?」ときかれ、「そうなんです、のどが白くなってたんだけど熱がなかったから放っておいたらひどっくなっちゃって」というと「それは放っておいたらダメだよ!」と怒られてしまいました。

薬剤師さんによると「熱が出ないのは抵抗力が落ちているから。抵抗力があるときは体が熱を出して菌を殺すけど、抵抗力がないと熱が出なくて菌を殺せない。そうなると菌がやりたい放題増えていくだけだからひどくなっていく一方だよ」といわれました。『熱が出ないから平気』ではなく、『熱が出ないから重症』だったんですね。

簡単な資料を見せてもらったのですが。1~10の写真があり、1が正常・10が重症のうちの10に近い9でした…本当に危なかったんだ…。「次からは白くなったらすぐに病院へ行きなさい。仕事よりも体が大事!」と励まされ、「気を付けます」といいつつ帰宅しました。

そうそう、そのお爺ちゃん薬剤師さん、午前中だけ薬剤師として働いているそうで、薬剤師求人|午前勤務だけの好条件職場探し方【私の転職体験談】というサイトを利用したそうです。かなり年配だったのにインターネットまで使いこなしていて、すごいですよね。

家で薬を飲み、3連休をまるまる扁桃炎でつぶしましたよ…。最後まで熱は出なかったけど「3日は安静にすること」と念を押されてしまっていたので。連休明けにはすっかり良くなり、白い部分も消え去ったのでそのまま仕事へ向かいました。

思い込みって怖いですね。この一件でとても勉強になりました。それからは白くなるとできるだけ早く病院へ行くようにしています。みなさんもそのような場合はすぐ病院へ行ってくださいね。

コンビにバイトからチャットレディに変わってよかった!

私、本当に生活リズムがぐちゃぐちゃで、朝起きれずに昼までずっと寝てるって生活を送ってました。(大学1年生から2年生の夏くらいまで)
だけど、こんな生活だめだー!変わりたい!健康な正常な生活リズムが欲しい!って思って、なんか朝のラジオ体操とか色いろ試してみたんですけど、なーんかしっくりこなくて、、、、。

そんな時、思いついたのが、「朝の時給高い時間帯にお金稼ぎしたら、生活リズムもよくなるし、お金もゲットできるし最高じゃん?」というひらめき。
そこで、近所の病院の中にあるコンビニのアルバイトにソッコーで応募した。
我ながらあっぱれなフットワークの軽さ(笑)

そこのコンビニ、病院の中にあるから深夜は営業していない!
だから夕方18:00くらいには閉店で、オープンは朝8:00。深夜勤もなし。

私は朝の品出し・商品の陳列・オープン準備の担当・シフトになりました。
なんとそのシフト、朝7:00−8:00のオープンまでの店準備を一人でやってっていうもの。「嘘?!店に一人?!大丈夫か????」「ひとりぼっちとか寂しい、、、」って思ってたけど、いざ初日に出勤して仕事をやり始めてみると、意外と一人での店準備が楽しい!全部が単純作業だから、無心でできるし、朝の1時間って寝起きで頭ボケてるから、そういう単純作業がちょうどよかった。
しかも、早朝勤務ってボーナスで時給アップするからまさに一石二鳥って感じ。
店がオープンしてからはパートのおばちゃんが加わって、店を二人でまわしてました。
学生ってこともあって普段は同年代の人たちとしか会話しないし交流しないから、お母さん世代の女性・おばさんとの会話はすごく新鮮で、接客業ってのもあって、自分のコミュニケーションスキルが上がったような気がする!!!!
結局楽しく続いたコンビニバイトは2ヶ月でやめちゃいました。

急に引っ越さなく行けなくなったので、職場をやめざるをえなくなったんですよね、、、、残念。
そして、次はチャットレディのバイトを始めました。
これがとっても楽しい!いろんな職業の人とメールが出来るし、教養もつく(笑)
チャットレディ大学生
スマホひとつでバイトができるなんてすごいですよね。
チャットレディ、もう辞められません!

鈴木隆行選手のこと 

サッカー
かつてのサッカー日本代表を一人ずつ見ていくと、それぞれに色の違う個性揃いの選手の中、鈴木隆行選手もまた異彩を放つ選手のうちの一人だと感じている。
今更ながらだけど、最近そんな鈴木選手のよさに気づかせてもらったことを嬉しく思っている。

彼はゴールへの貪欲さがある選手として、2002年のワールドカップの辺りからサッカーマガジンの表紙を飾ったりと、一段とメディアの注目度も高まった選手だ。
FIFA日韓ワールドカップの当時、とにかく熱くてワイルドで自ら体を張って潰れ役になるような泥臭い熱血プレーをし、風のようなスピード感があるホットな選手だなぁと思っていた。本当に気持ちの部分が強く表れ、とにかく気持ちが伝わってくるプレーをする選手だと思う。

そんな鈴木選手自身は、「何より自分への自身のなさ」と自分で言っていたほど、プロになってからもいわゆるエリートと呼ばれるほかの選手との壁に常々苦しんできたという。これには意外だった。FIFAワールドカップ当時のサッカーアイだったか、サッカー系の雑誌でチラッと一読した、鈴木選手の記事を思い出す。

「(プロの世界は)まじめにがんばって練習していれば報われるようなそんな甘い世界ではないので」と彼は答えていたのを覚えている。

確かにプロの世界の厳しさときたらそれは半端じゃないだろう。日の丸を背負ってピッチに出ることだって、鈴木選手自身、「試合に出られなかったら出られなかったで焦るし、出たら出たでゴールを決められないと批判を食らう」ということ、そして「上達しても上達しても拭えない、絶え間ない不安と自信のなさ」でずっと苦しい選手生活を送っていたとのことだった。

ピッチの上でいやおうなしに、見る側に気持ちが伝わってくるあの熱い闘志ぶりからは、およそ想像もつかないような心境が彼の本音だったことには驚かされた。
それでもかつてあのジーコ監督に「フォワードは迷わず鈴木を選ぶ」と言われたりしたのは、何かほかの「エリート」と呼ばれる選手陣にはない可能性を感じさせる選手だったからではないだろうか。

鈴木選手本人もひたすらに前へ前へと進むことを止めなかった選手だし、腐らず諦めず・・・そんなひたむきさが見る者の胸を打つ選手だったからこそ、何かの試合で海外からも「9番の選手が印象に残った」と言われたのではないかと思う。

何となくあのユーチューバー、ジョーさんに雰囲気が似ている鈴木隆行選手は、嘘偽りのない美しいまなざしをしていると思う。まさに目は口ほどに物を云う。真っ直ぐに見据える彼のまなざしを見ると、己自身や物事を真摯に見つめることから逃げない、生きる姿勢そのものがそこに投影されているような気がした。仏頂面でインタビューに答えても、根はやさしいお人なんだろうなという気がする。そんなまなざしをしていると思う。いろんな意味、鈴木選手にありがとうを伝えたい。